野老朝雄さんに影響を受けた習作8

東京オリンピック2020のロゴを制作した野老朝雄氏 の作品に感銘を受け、要素を分解し自分なりに再構築をしてみた。

マネから始め、段々と自分の物にしていく。

習作のナンバーが増え、段階が1つ上がる度に見える彼の作品の緻密さに驚かされるばかり。

漸く1つ自分の作品と呼べるものができたので記録を残す。

この柄を使ったマフラーやネクタイが欲しい。

tokolo-study-8-single

tokolo-study-8-bone

every side of the triangle, white-area and navy-area is alternating. so it can arrange with no-breaking regular tessellation.

三角形の各辺は青と白が交互に並んでいるので、どの角度のどの辺であっても、柄を切らさずに平面充填することができる。

tokolo-study-8-Atokolo-study-8-B

rotate unit-A 120deg

ユニットAを120度回転させる

tokolo-study-8-C

rotate unit-A 240deg

ユニットAを240度回転させる

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tiling unit-c with bowtie

ユニットCをタイリングし、使っているユニットC、ユニットC’に着色。蝶ネクタイみたいでしょ?

tokolo-study-8-C-jacket_hex

tiling unit-c like hexagon

ユニットCを6つ並べ作った六角形で平面充填を行う。

 

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Arrange irregularly

タイルをランダムに並べる。

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